
2005年06月24日
デイサービスってなに?
通所介護(デイサービスセンター)とは・・・
老人デイサービスセンターに通い、入浴・食事の提供(これに伴う介護を含む)、日常生活上のケアを受けるサービスです。
デイサービスはお年寄りの在宅生活を支援する役割を持っています。
お年寄りにとっていちばん大事なことは、日々の生活を前向きに活動的に過ごすことです。
しかし、障害をもつお年寄りは家にこもりがちになりますすし、また家族の方も外へ出て行かれるのは不安で家に閉じ込めがちです。
そうなると、お年寄りの身体状況の衰えは速まり、生活に取り組む意欲も次第に低下してきます。家族の介護負担も大きくなり、介護者と介護を受ける人との間にいろいろな問題が生じてきます。
お年寄りがデイサービスにこられて、介護・リハビリ・日常生活のサービスを受けられ、知り合った仲間といっしょにレクリエーションや趣味活動に参加されるようになると、間違いなく目の色が変わってきます。いきがいを持てるようになるのです。
家族の介護負担が軽減されるのはもちろんで、デイサービスを適切にご利用いただくことをおすすめします。
ご利用対象者
要介護状態となった65歳以上の方(介護保険法施行令第2条で定める特殊疾病により要介護状態になった場合は、40才以上の方)が対象です。
通所介護(デイサービスセンター)を利用するには・・・
■すでに、介護支援専門員に介護サービス計画を作成していただいている方
担当の介護支援専門員に「利用したい」と伝えていただければ、サービス計画の中に組み入れていただけると思います。その際に、ご希望のセンター名を伝えておくことが大切です。介護支援専門員が、利用できるセンターと打ち合わせをして、利用可能かどうかの連絡調整をします。
利用される方やご家族の方が、デイサービスセンターと交渉するのではなく、担当の介護支援専門員が代行し、ご希望に添うような計画を作成します。
■まだ、介護支援専門員に介護サービス計画を作成していただいていない方
認定結果をもとに、心身の状況に応じて居宅介護支援事業者と話し合い、各種サービスを組み合わせた介護サービス計画を作成します。
認定結果をもとに居宅介護支援事業者に依頼し、専門家(介護支援専門員)に心身の状況に合った介護サービス計画を作成してもらいます(居宅介護支援)。介護サービス計画を作成した場合は、1割の利用料を負担すれば介護サービスを利用できます。
依頼する事業者が決まったら市区町村へ「居宅サービス計画作成依頼届出書」を提出します。
※介護サービス計画の作成には1割の利用者負担はありません。
※介護サービス計画を作成しないで、直接サービス事業者に在宅サービスの提供を依頼した場合は、いったん全額自己負担し、後から認められた9割分が市区町村から支給されます。
■要介護認定を受けていない方
まだ要介護認定を受けていない人でも、介護保険のサービスを利用出来る障害をもつ人であれば利用できます。この場合、要介護認定の申請を行わなければなりませんが、当センターがその手続きを代行します。 認定を受けられるかどうかという点も含めて、お気軽に当施設にお申し出ください。
デイサービスセンター「はまゆう」のリハビリは”生活リハビリ”です。
リハビリには、日常生活の自立をめざす歩行等の生活動作訓練と、運動やマッサージ、作業による機能訓練の二種類があります。
「はまゆう」では前者の生活動作訓練を重視し、日常生活の全てがリハビリという考えに立って”生活リハビリ”と呼んでいます。
デイサービスの利用者にはとくにこの生活リハビリが重要です。デイサービスの時間中、楽しみながら活動的に過ごしていただくことが何よりのりはびりなのです。
”生活リハビリ”の考え方は施設づくりにも活かしています。特にお風呂は安全を確保し、かつ自宅での入浴の訓練にもなるように、他の施設にはない独自の一般浴槽をこしらえております。
たとえ障害を負っても、日常生活の中で、持っている身体的能力をできるだけ活かして生き生きと暮らしていただくために当センターの職員は精一杯必要な援助をさせていただきます。
「はまゆう」はケアサービスにおいても施設づくりにおいても、この考えに立っています。
デイサービスセンター「はまゆう」は、介護保険適用の宮崎県指定事業所です。
| 年中無休、長時間サービス |
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| デイサービスの目的のひとつは、ご家族の介護負担の軽減を図ること。当センターは土曜・日曜・祝日も営業。一日のサービス提供時間も6時間30分と、ご家族のニーズにお応えします。 ※ただし、年末年始の5日間は休業します。 |
| コミュニケーションを第一に |
|---|
| すべては「コミュニケーション」にはじまります。それが当センターのモットーです。コミュニケーションこそ、ご利用者がいちばん求めていること。その思いに応えることから、ご利用者の前向きの生活が生まれます。 |
| 生活の中でのリハビリを |
|---|
| 当センターは、リハビリを単に機能回復ではなく、日常生活の回復と考えています。当センターでの生活のすべてがリハビリとなるように援助し、ご利用者の自立をめざします。 |
一日のサービス内容




1.お迎え
ご自宅からセンターまで送迎いたします。
2.健康チェック
ご利用日には必ず健康チェック(血圧・体温・脈拍)を行います。
3.健康体操・朝のお話タイム
職員もいっしょに、お茶を飲みながらゆったりしたお話タイム。お客様の笑みがこぼれる、ふれあいの時。
4.レクリエーション
お客様の身体状況等に応じた運動や趣味活動、屋外活動、季節に合わせた行事など、お客様の希望を取り入れて豊かなレクリエーション活動・菜園やお花作りを行います。
5.昼食・歯みがき
栄養士の立てた献立表により、地域で生産された安心・安全な旬の素材を食材にした家庭食(食器は陶器使用)を栄養並びにお客様の身体状況を考慮して食べていただきます。昼食のほかおやつも準備いたします。
6.お昼寝
7.入浴・クラブ活動・おやつ
8.昼のお話タイム
9.お送り
レクリエーション
お客様の身体状況などに応じた運動や趣味活動、屋外活動、季節に合わせた行事や、各種のゲーム、体操、カラオケやビデオ鑑賞など、色々なものがあります。また、習字や生け花、折り紙、絵画など、お客様の希望を取り入れて豊かなレクレーション活動・菜園やお花作りを行います。
レクレーションや趣味活動は、利用者同士の対話やふれあいを深め、生きがいや喜びを高めるためにきわめて重要です。
| すいか割り | そうめん流し |
| ドライブ | 園芸 |
| 誕生会 | 運動会 |




